2018年11月12日月曜日

何書こうかな

こんばんは、こうちゃんです。

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ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。
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ええ、その能力自体はささいな、でいいとして、
振り返ってみますと、通ったビジネスマンの直前に食べたもの・・・
「人」
うぉい!?

こうちゃん

2018年11月2日金曜日

兄の狂乱

こんばんは、こうちゃんです。

これは家族系で有名なものですが、

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兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。 
すぐに兄は逮捕され、死刑となった。 
妹は幸運にも生き延びたが、 
事件のショックで記憶を失ってしまった。 
父も母も失い、記憶もない。 
空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、 
ある日占い師と出会い、 
自分の過去を占ってもらうことにした。 
「何故兄は発狂したのでしょう」 
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」 
「何故家族を殺したりしたのでしょう」 
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」 
そして妹は全てを理解して、 
泣いた。

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これは・・・有名なヤツですが
妹二重人格説で、兄がかばって死刑になってくれた、
で妹はそれに気づいた、でよいんでしょうかねえ。

家族に一家心中を試みた犯人がいた説もありますが

こうちゃん

2018年10月30日火曜日

人数が

こんばんは、こうちゃんです。

これ、何かがおかしい

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数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。
「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した。

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あれ・・・?
三人で行ったんだよねえ。

コメント見てたら
一人多くない!?

こうちゃん

2018年10月24日水曜日

こいつが犯人

こんばんは、こうちゃんです。

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呪われた車があった
この車のオーナーになった者は、皆1ヶ月以内に酷い死に方をしていた

最初に乗ったエリート銀行員は、路上強盗に撃たれて死んだ
次に買った中年女は、家が火事になり焼け死んだ
三人目の女子大生は、酔って池に落ちて溺れ死んだ
四人目のオーナーは保安官
3ヶ月経つが彼はまだ死んでいない

この話を知り、不思議に思ったとある霊能者が、保安官に何か思い当たる事はないかと訪ねた

保安官は答えた
「なぁに、今までの4人は運が悪かっただけさ」

保安官は今も元気だ

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明るみに出てるの3人なのに、
さらに前に殺したのか、内緒に複数人殺したのか、
4人て言ってる時点で、
完全に今までの、保安官が犯人ですね。

こうちゃん

2018年10月4日木曜日

オウム

こんばんは、こうちゃんです。

こんなセリフしゃべるオウム飼ってたら怖い

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最近一人暮らしを始め、寂しさを減らす為一緒にオウムを飼い始めた。
                    
オウムは私の言ったことを真似して挨拶をするようになった。

朝はオハヨーと挨拶してくれるし、夜はオカエリと挨拶して迎えてくれる。

本当に賢い子だ。

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オウムは誰かのしゃべりを覚えてるはずですが・・・
「おかえり」はいったい誰が??

こうちゃん

2018年9月14日金曜日

雑居ビルのエレベーター

運送会社の配達員をしていた頃の話。 
いつも通り昼間の配達にまわっていた。 

それは繁華街の路地裏にある、築うん十年も経ってるであろう古くて人気もない雑居ビルに行った時のこと。 

真夏だったし割と上階へ登らなければいけなかった為、つい怠けてエレベーターを使おうとした。 
ボタンを押すと、すぐ扉は開いた。 

すると、突然女性が酷い顔をして「うわあああ」狂った様に叫びながら飛び出してきて、思わず後退りした。 
その女性はそのまま繁華街へと走って消えた。 

何だろう、ヤクザに酷い事でもされたか?ラリってるのか? 
こんな湿っぽい雰囲気のビルだ、中で何がやってるかわからない…。 

恐る恐るエレベーター内を覗いて確認するが何も無い。 
階段から人が降りてくる気配も無い。 

不気味だな、さっさと荷物置いて出よう。 
そう思いながらエレベーターに乗った。

そのエレベーターの中のボタンには「閉」のボタンしかなかった。 

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つまり、外から誰かがボタンを押さないと、エレベーターから出れなくなってしまった・・・と?

こうちゃん

2018年9月3日月曜日

無人島で7人?

こんばんは、こうちゃんです。

「一年前、うちの大学の生徒が無人島で7人全員死んだって事件あったよな?」
「あぁ、あったな。それがどうした?」
「実は、その事件の模様を映したビデオがここにあるんだよな~♪」
「マジで?!」「えぇ~うっそー」「怪しい」「・・・ホントに?」みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。
「まぁ、とりあえず観てみようぜ~」
ビデオが再生されると初めは普通の旅行のようだったが、その夜に一人の死体がみつかるとそこからはパニック映画のようだった。みんな震え、怯えている。
そこから次々と死体で発見されていき、結局はカメラマンと一人の少女が残った。少女は言う。
「あなたが犯人なんでしょう?!私が犯人なわけないもん!それに、こんな状況でビデオ撮ってるなんておかしいわよ!」
「違うおれじゃない!これは警察に証拠として、渡すために・・・」
少女は最後まで話をを聞かずに外に飛び出していった。それをすぐ追いかけるカメラの男。
そこで、急に画面が黒くなり次には無残な少女の死体と首吊り自殺をしたと思われる、カメラの男が映っていた。そこでビデオは終わった。

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よくある、最後にまだ誰かいる系のコピペですね。
最後に少女の死体と、自殺した最後の男、って
一旦カメラは途切れたというのに、それをビデオにとったのは誰なんでしょうね。

こうちゃん