2017年12月15日金曜日

気づかない方が幸せだったのに

88歳のおじいさんが病院にやってきました。
「先生、聞いてくださいよ!わしの嫁は18歳なんですが、この度めでたく、わしの子をみごもったんですよ!!」
医者はしばらく考えてから、口を開きました。

「こんな話をご存じですか。
 狙った熊は決して逃がさない熊撃ちの名人がいた。
 ところがある日、急いでいたのでうっかりして、猟銃の代わりに傘を持って熊撃ちに出てしまった。
 そして熊に遭遇。彼はまだ傘と気づかずに猟銃のつもりで傘を構え、ひきがねのつもりで傘の持ち手をバーンと引いた。
 すると熊はパタリと倒れた。見れば心臓を銃弾が直撃…」

「そんなバカな!あるとすれば、その弾は他の人が撃ったに違いない」

「そういうことです」







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わかりやす過ぎる例えで悲しいww

真実にはふれない方がよいかと

2017年11月10日金曜日

強盗経験者!?

こんばんは、
燃えPaPaです。




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友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする

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最初心霊系かと思いきや、
よく読むと・・・
廃墟になった原因もこの人、
人が住んでるのを把握してて、そこに行こうとか、
久しぶりとか、
完全に連続強盗犯ですね。


燃えPaPa

2017年10月12日木曜日

呪いの手落ち

こんばんは、
燃えPaPaです。

怖い話というか、
マヌケな話といいますか・・・

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 呪い真書を手に入れた。
冒頭にこう書いてある。
「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就するが、手順を間違えるとその呪いは自分に返ってきます。あなたはそれでも実行しますか?」
勿論だ。
俺には許せない奴がいる。
だからこそこの呪い真書を手に入れたのだ。
俺は呪いの手順を始めた。
「1.まずはじめに目を閉じて呪いたい相手の顔を思い浮かべます」
忘れたくても忘れられるものか、と俺は奴の顔を思い浮かべた。
よし、次だ、どれどれ・・・
「2.どんな呪いをかけたいのか思い浮かべます」
考え付く全ての苦痛を与え続けてやる。
よし、次だ。
「3.最後に目を開けます」

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先に全部手法を読んでからやらないとあかんということですね。
悲しい


燃えPaPa

2017年9月27日水曜日

悲鳴

こんばんは、
燃えPaPaです。


夜中にトイレ行きたくて目が覚めるとき、寝つきにくくなるので、
よく電気をつけずにトイレまで行くんだ。つけなくてもわかるしさ。
その時、どんなことが起こったら怖いかを考えることがよくあるんだ。
例えば、暗闇の中から急に白い顔が浮かび上がるとかさ。

昨日も、上から逆さ状態で長髪の人が現れるのがやっぱ定番かなとか考えてて、
半覚醒状態だったせいか、そういうのが見えちゃったりしては身震いしてたし。
実際はそんな気がしてただけなんだろうけど。

その時にさ、
ガッ
「ッッッ!!!!!!!!!!!!」
声も出ないほどの痛みが足を襲ったんだ。

どうやら何かに足の指をぶつけてしまったらしい。
そういや実家から送ってきた梨の箱置きっ放しだったなとか思いつつトイレに入った。
布団に戻っても、痛みのおかげでかえって寝付けなくなったよ。

翌朝、隣の住人が夜中にすごい悲鳴が聞こえたと言っていた。
足ぶつけたときのものだろうな。一応、謝っておいたよ。
電気をつけなかったっていう横着のせいで、
痛いわ、寝れてないわ、悲鳴聞かれて恥ずかしいわでもうね( ‘A)…

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この人は声が出ない、と言っていたのに、
隣人には悲鳴が聞こえた・・・
誰の悲鳴でしょうねえ。


燃えPaPa


2017年9月22日金曜日

殺人事件

こんばんは、
燃えPaPaです。


最近の警察は何やってんのか分からん
まったくこれが税金泥棒ってやつなんだよな
この前さ、俺の町でちょっとした殺人事件があったんだよ
真夜中に錐を使ってやっちまったんだとか
ニュースにはなってないみたい
それでさ、話題はそれで持ちきりなんだけど問題があってさ
警察はどうやら凶器が分からないらしいんだ
全くそんなのも何で分からないのか
警察ってのは困ったもんだね


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凶器が警察もわかっていないのに、この人はわかったということは・・・。


燃えPaPa

2017年9月7日木曜日

誰が侵入?

こんばんは、
燃えPaPaです。

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一人暮らしが寂しいので畜光の置物を買った
夜遅く帰ると置物が優しく光ってて癒される

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蓄光の仕組みからして、近い内に誰かが光を当ててないとですよね。
誰が家に入ってたんでしょうね。


燃えPaPa

2017年8月11日金曜日

とどめww

二人で狩りに出たニュージャージー州のハンターが森を歩いていたところ、一人が地面に崩れ落ちた。
彼は呼吸している様子もなく、白目を剥いていた
もう一人のハンターは慌てて取り出した携帯電話で救急隊に電話をかけ、『友人が死んでしまった! どうすればいい?』と聞いた。

救急隊のオペレーターはなだめるような冷静な声で返答した
「落ち着いて 大丈夫 まず、死んでるかどうかを確実に」

オペレーターの耳に1発の銃声が響いた

「確実にしたよ! で、これからどうしたらいい?」








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とどめ刺したんかいww

ダメじゃん

2017年7月11日火曜日

意味がわかると怖いコピペ

こんばんは、
燃えPaPaです。

本ブログの他に、
私が作っているまとめで、

深く考えてはいけません!意味がわかると怖いコピペ

などでも、このブログのような怖い系コピペを紹介していたりします。
リアルタイムで増えていったりはしませんが、
よろしければご覧になってみてください。


燃えPaPa

2017年6月16日金曜日

会話の人数?

2人の女がビデオカメラを携えて心霊スポットに入り、
このまま1時間ほど廃病院を探索した。
「何も映らなかったねー。」
「家帰ろっか。うち来る?」
「そうするよ。」
「え?いいの?」
「いいよー。」
「じゃあ行くー。」
2人の女は病院を後にした。




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なんか、会話の流れ的に一人多くね?

2017年5月26日金曜日

犯人は・・・

ニュースを見ていると、友人の家が映った。

何があったのかと思うと、壁の中から少女の遺体が出てきたらしい。

すぐに友人に電話して事情を聞いてみた。

友人は既に引っ越していて、もうその家には住んでないらしい。

「んで、お前が住んでたあの家、壁の中から遺体が出てきたらしいぜ。」

「え、マジかよ。」

「今の住人がリフォームしようとして、見つけたんだと。」

「うわぁ……怖ぇな……」

「怖いよな。殺して壁に埋めるって、正気の沙汰じゃないもんな。」

「いや、その子も可哀想だけど、オレ何も気づかずその家に住んでたんだぜ。」
「確かにそうだな。」
「それが怖ぇよ。考えるとゾッとしてきたわ……」
確かに、自分の家に遺体が埋まってるとか、考えただけでもゾッとする。
友人にとっては自分の身に起きたことだ。しばらく辛いだろうな……


 


 


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なぜ遺体として言ってないのに、


子て!?


身代わり

ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。
その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた
病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した
出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない
そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった
次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ
「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」


 


 


 


お母さん、犯人確定じゃないですかw


日記

・12/15
さて、何を書くものか。 誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。
両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、 その妹は今年の春から留学中。
帰ってくるのは3月だ。 というわけで今年の冬は一人で生活。
暇だから日記でも書いてみる。
ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。ツリーの絵が描いてある。ん…意外と書くこと無いな。今日はもう寝ることにする。
妹、おやすみ。
・12/16
ペンは持ってみたものの書くことが無い。妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。
本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。 妹に会いたい。
・12/17
今日は友達に合コンに誘われた。なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。妹に言ったら怒るだろうか?
・12/18
ふと俺を叱る妹の顔が頭に浮かんだ。「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」ってまた言って欲しい。
絶対に言ってくれないけど。
・12/19
妹から電話が来た。 合コンのことを話したら「別に…いいんじゃない?勝手にすれば?」って言われた。
気にしてるのかな。かわいいやつだ。もちろんおれは行かないぜ。妹に会いたい。



479:2/2:2011/11/03(木) 12:46:40.18 ID:TO+rNv/MO
・12/20
妹に去年のクリスマスにあげたプレゼント。今は俺が大事に使ってます。
そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。 はぁ…妹に会いたい。
・12/21
妹に会いたい。正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ。
・12/22
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
・12/23
妹から電話が来た!!! 送り主不明の人からクリスマスプレゼントが届いたって驚いてた(笑)
サプライズとかお兄ちゃんさすが。
・12/24
決めた!おにいちゃん妹のところに行きます!俺、妹がいないと無理だ。 ということでこれが最後の日記です。それでは!
・12/25
メリークリスマス!妹から電話が来た。クリスマスパーティをやったんだそうだ。そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。
あやうく俺がアメリカに行くところだった。妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)それとも俺に会いたくなったか?
かわいいやつだ。お年玉たくさん用意して待ってるからな。
・12/27
…信じられないことがおきた。日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。
死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。
二日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。


 


 


奇数の日が去年


偶数の日が今年


の日記が並べられている、という話です。


かくれんぼ

「もうすぐご出棺なんだからじっとしてなさい!」
おじいちゃんのお葬式が退屈だったから
同い年ぐらいの親戚の子たちとかくれんぼしてたら
お母さんにひどく怒られた。
親戚の子と言っても大勢いて
何回か会った子もいたけど全然知らない子もいた。
他の子も怒られてる。
みんなでしゅんとしてたらバスがやってきた。
「うちは兄弟だけで10人もいる大家族だからね。バスで火葬場までいくんだよ」
ってお母さんは言う。また怒られるといやだから素直にバスに乗った。
一人だけバスに乗らないおばさんがいる。
なんかあわてたように誰かの名前呼びながらそこら中走り回ってた。
でもバスは出発しちゃった。

お葬式っていっつもこんななのかなぁ?
僕らにはじっとしてろと言うくせに
大人は大騒ぎするから嫌いだ。
なんでお葬式にでただけなのにお巡りさんにいろいろ聞かれるんだろう。
火葬になったおじいちゃんの遺骨が2人分あったとか、
そんなことボクに言われても分けわかんないよ。


 


 


 


かくれたまま焼かれてしまったんだね・・・


医者何してんねんww

僕「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」
僕「あの医者は、両手をおれの肩に掛けてたんだ!!」


完全に詰んでますがな・・・

一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと
男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。
そこでビデオは終わっていた。


 


 


ダメだって・・・逃げてくれ


そっち側かよ

668 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 16:56:21 ID:/l9BPhvWO
俺もホモから逃げ切ったら10万円っていうビデオに出たことある

669 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 17:00:19 ID:9iyD/Oxj0
>>668
それ凄いね。逃げ切れたの?

688 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 17:28:30 ID:/l9BPhvWO
>>669
三人くらい捕まえたよ


 


 


 


そっち側かよww


進んでしまったら戻れない

よく三歩歩いて二歩下がるっているが俺には無理だ
だって二歩は無意味になるんだからだったら一歩ずつ前進すればいいじゃんと俺は思うんだけどな
それに俺はそんな地道にやる時間なんてないし
一歩進むごとにいままで俺をこき下ろしてた上司とかが敬語になるし
見下してた奴らも今じゃ俺を見上げてるしいい気分だ
お前らとは根性が違うところを見せつけてやりたい
俺は更に一歩前進した


 


 


 


 


 


 


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飛び降りかな


なんで即答!?

30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0
どの局が一番実況うまい?

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 id:EG2wzFY80
何でこのスレこんな過疎ってんの.

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0
ここにいるよ^^


 


 


 


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二年過疎ってたスレでなんで即レスくるんだよ・・・


誰が

ある日彼からムービー付きメールが届いた。

なにかと見てみると自殺する内容だった。

縄に首をかけ首を吊って苦しそうに、もがいて彼は逝った。
 
そこでムービーは終わった。


 


 


 


 


 


 


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その映像を誰が撮った!?


人身!?

私は仕事の時はいつも電車に乗っている。


今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れた。


ああ、またか。


気が滅入ってしまう


 


 



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電車内から窓の外を見ていて・・・


それで目の前に突然人が現れるシチュエーションって・・・それでしょうねえ

最悪の瞬間ですね。


2017年4月7日金曜日

目・・・

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった

早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた

その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった

とても大きな瞳でこっちをみている気がした

なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた

例の美術室の絵が盗まれたのだ

最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた

「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」

「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」

「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘 の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない 最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
















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寝顔のはずなのにね

2017年3月15日水曜日

漢字て

小学校に入る前の娘と遊園地に行った

入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた
 
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった

ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、
しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない

俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと
やたら暗い顔になる

まだ遊園地は早かったのかもしれない


仕方ないから帰ることにした

そして娘はその日自殺した

俺は今でも自分を許せない







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漢字が読めなかったのか

2017年2月24日金曜日

どうやって??

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。

とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。

彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。
 
彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。

目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。

最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。

外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。



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通常この状態で背中は触れませんね・・・

2017年1月10日火曜日

降りなければよかった

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。
食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。