2017年2月24日金曜日

どうやって??

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。

とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。

彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。
 
彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。

目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。

最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。

外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。



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通常この状態で背中は触れませんね・・・

2017年1月10日火曜日

降りなければよかった

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。
食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。









2017年1月7日土曜日

これはいけない

こんばんは、こうちゃんです。

これはアホ過ぎる・・・

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以前、本屋で「衝撃!!親が犯人のミステリー 特集」という恐ろしいコーナーがあった。

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いや、こんなん出される本屋、利用できないでしょうww

こうちゃん

2017年1月3日火曜日

あけまして

おめでとうございます、
こうちゃんです。

昨年中はお世話になりました。

本年もどうかよろしくお願いいたします。

いっぱい記事投稿し、楽しいブログへと成長させていこうと思います。


http://kimsoku.com/archives/10197820.html
なかなか生産量からするとヤバい工場の爆発なのでは・・・。
結構な被害でしょこれ。


http://warotanikki.com/153182
なかなかに激しいエビフライ丼。
これチャレンジメニューで、食べきると商品券もらえるみたいですけど、
地味に食事代は払わされるんですねw


http://news4vip.livedoor.biz/archives/52351618.html
いつもながらとんちんかんな、
マスクなんて個人でどうとでもするから、そのムダ金分税金を軽減したり、
もっとまともな家庭が助かる策に手間と金はかけてくれと。


こうちゃん

2016年12月29日木曜日

本年も

こんばんは、こうちゃんです。

本年もお世話になりました。

正直まだまだ内容とぼしいブログで申し訳ないですが、
これから少しずつアップしていきますので、
どうか、また来年もよろしくお願いいたします。


http://burusoku-vip.com/archives/1945204.html
ほんこれ
もちろん植物も大事に思う気持ちは大切ですが、
確かに動物と同じ思いを抱いてたら・・・ちょっとサイコパス雰囲気が。


http://blog.esuteru.com/archives/9473883.html
そりゃあ、学校やってても上級国民は儲からないけど、
オリンピックをやれば上級国民はうるおいますからねえ。
理由なんて、金がすべてでしょう。


http://jin115.com/archives/52284333.html
ま、こうなるでしょ。
学校なくしたからじゃあ自宅でじっとしてるか、なんて、
子供はそりゃ遊び行くわ。
真に抑制するなら、外出禁止の戒厳令、罰金や刑罰つきじゃないと意味ないでしょうに。


http://mizuhonokuni2ch.com/55449
欧米もついにやってしまいましたね、
これからが地獄の始まりか・・・。


こうちゃん

2016年12月15日木曜日

てるてる坊主

こんばんは、こうちゃんです。


「ねぇお父さん、明日晴れるよね?」
「え?どうしてだい?」
「だってお父さんとわたしで、てるてる坊主二つだよ」
「あぁそうか。うん、晴れるだろうね。結果はわからないけどきっと晴れるよ」

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てるてる坊主とは天井から吊るされる人間のことを指していて・・・
一家心中
わかりやすいが、
こういう家族系はちょっと切ないですね。

こうちゃん

2016年12月14日水曜日

見えていたのは・・・

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。
「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」