2017年5月26日金曜日

餓死

爺「婆さんやご飯はまだかな」
婆「あらやだお爺さんさっき食べたばかりじゃないですか」

五日後、老夫婦は餓死し


 


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シンプルですけど、気づいてしまうとイヤですね。


さっき食べたばかり、と思っていた婆さんの方がボケていたのですね。


悲しい


 


燃えPaPa


とどめww

二人で狩りに出たニュージャージー州のハンターが森を歩いていたところ、一人が地面に崩れ落ちた。
彼は呼吸している様子もなく、白目を剥いていた
もう一人のハンターは慌てて取り出した携帯電話で救急隊に電話をかけ、『友人が死んでしまった! どうすればいい?』と聞いた。

救急隊のオペレーターはなだめるような冷静な声で返答した
「落ち着いて 大丈夫 まず、死んでるかどうかを確実に」

オペレーターの耳に1発の銃声が響いた

「確実にしたよ! で、これからどうしたらいい?」


 


 


 


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とどめ刺したんかいww


ダメじゃん


気づかない方が幸せだったのに

88歳のおじいさんが病院にやってきました。
「先生、聞いてくださいよ!わしの嫁は18歳なんですが、この度めでたく、わしの子をみごもったんですよ!!」
医者はしばらく考えてから、口を開きました。

「こんな話をご存じですか。
 狙った熊は決して逃がさない熊撃ちの名人がいた。
 ところがある日、急いでいたのでうっかりして、猟銃の代わりに傘を持って熊撃ちに出てしまった。
 そして熊に遭遇。彼はまだ傘と気づかずに猟銃のつもりで傘を構え、ひきがねのつもりで傘の持ち手をバーンと引いた。
 すると熊はパタリと倒れた。見れば心臓を銃弾が直撃…」

「そんなバカな!あるとすれば、その弾は他の人が撃ったに違いない」

「そういうことです」


 


 


 


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わかりやす過ぎる例えで悲しいww


真実にはふれない方がよいかと


広い庭で草を食え

ある金持ちの男が散歩をしていると道端で雑草を食べている小汚い男に出くわした。

「なぜ君は草なんか食べてるんだ?」
「貧しくて食料を買う金がないんです。」
「それは可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ。」
「ありがとうございます。家で腹を空かしている妻と子も連れて行っていいですか?」
すると金持ちはこう答えたんだ。

「かまわんよ。うちは庭が広いから」


 


 


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結局ご馳走するのは雑草なんですねww


切ないブラックジョークですね。


 


 


人数が


数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・


気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。
「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」


結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した。


 


 


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あれ?


一人多くない!?



粉塵・・・爆発!?


俺の、同棲してる彼女の話だよ。
彼女は物理学を専攻している大学院生。凄く優しくて健気な娘なんだ。
俺がどんなに酔っ払って暴力を振るおうと、彼女の大事にしてるものをぶっ壊そうと文句一つ言わない。
本当に、我慢強くて優しい娘だよ。それどころか、彼女は俺を凄く愛してくれてる。


俺が物凄く短気な性格だから、この前彼女はライターをプレゼントしてくれた。
イライラしたら煙草を一服吸って落ち着いてね!! って。
な? 優しい子だろ?


さっき、彼女は俺の大好物のホットケーキを焼いてくれるっていって、たくさん小麦粉を買ってきてくれた。
買い込みすぎだろwww っていうくらい、大量の小麦粉を。
しかも、買い過ぎで持ち運べなくて床に落としちゃってるの。袋が破けて小麦粉が部屋中に飛び散って、何か物凄く煙たくなってる。
彼女は慌てて、「雑巾買ってくる。」とか言って外に飛び出して行っちゃうし。うん、ドジなところもまた可愛いんだよ。


……それにしても、ちょっと遅いな。雑巾一枚買って帰るのにいつまで掛かってるんだよ。
イラつくぜ。……おっと、イラついちゃ駄目だ。ここは落ち着かなくちゃな。


 


 


 


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落ち着くためにライターに火をつけたら??


 


そりゃ粉塵爆発でしょうと



なんで子供って


子どもも出来て、アパートも手狭になったので、中古の一軒家を買った。


それが、築3年で庭付き駅近、信じられないような格安物件だったんだ。
友人には「事故物件じゃね?」なんて言われたけど、ご近所さんも気さくで優しいし、今時珍しいおすそ分けなんかも頂けるので俺は気に入っている。
妻は、「時々、おこげ入りの失敗作もあるのよ」なんて笑っているが。


しかし、1ヶ月程過ぎた頃から、妻の体調が悪くなり、「視線を感じる。」と怯えるようになった。
やはり、いわく付きなのだろうか?


家が立つ前は何だったのか隣りのおばさんに聞いてみると、「ああ、うちの畑だったのよ~。うちの主人がいなくなってからは、手入れも出来ないし、手放しちゃったんだけどね~。」おばさんは少し寂しそうにそう言った。


そういえば、おばさんの家族が出入りしている所は見ないな。寂しいから、色々とうちに世話を焼いてくれるのだろう。


日曜日、相変わらず具合の悪い妻に変わり、子どもと遊んでやろうと庭に出た。
以前の住人も子持ちだったのか、小さな砂場がある。そこで砂遊びをさせていると、砂の中から真新しいクマのぬいぐるみが出てきた。


子どもが埋めたのか?手に取ろうとして違和感を感じ、慌てて手を離した。


胴体の部分が赤い糸で縫い直されており、びっちりと針が埋め込まれていた。
先に子どもが触っていたら…ゾッとして警察を呼んだ。
庭で必死に説明したが、あまり真剣に取り合ってもらえなかった。「この2、3年、よくそういうイタズラは聞くんですけどね。」


そんなやり取りをしていると、隣りのおばさんがひょっこり顔を出した。
「どうしたの?」
「気味悪い人形が庭に埋めてあったんです。悪意があるとしか思えません。」
「怖いわね~。それでお子さんは?」
「え?」
「怪我とかは大丈夫だったの?」


俺は明日にでも引っ越すことを決めた。


 


 


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なんで触ったのが、


子供と遊ぶ時ってわかったんでしょうねえ


 


それは、


埋めたのも、日々監視してたのも・・・



壁際!?

図書館で本を借りに行った。
壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、面白そうな
タイトルの本を抜き取りパラパラめくる。
抜き取ったとき棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った。
10分ほど吟味した後良さそうな本を3冊抜き取って司書さんの所へ。
帰路の途中やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど
まあいいやと思ってそのまま帰った。


 


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壁際の棚を見たはずなのに・・・


そこから目が見えるってことは・・・


 


壁に埋められてたのは誰なんでしょうねえ


全部実物を語りか


昨日は海へ足を運んだ
今日は山へ足を運んだ
次はどこに運ぼうか……
頭を抱えて悩んだ
実は昨日から手を焼いている
…案外骨が折れる


重い腰を持ち上げた
電話が鳴っている
友人に頼むむねを確認し明日までには終わらせようと腹をくくった


 


 


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この運んでるのって・・・
全部実物のボディ&パーツのことですよね。


ダメだってば運んじゃ



なんていうかバラバラに・・・


駅での出来事。


最近残業続きで寝不足気味だった俺は、ある日気付くとホームで寝転がってしまっていた。
まわりにいる人たちが迷惑そうな顔で俺を見下している。
中には罵声を浴びせてくるやつもいた。
だが俺は、猛烈な睡魔に勝てずに寝続けていた。


そんななかで一番失礼な態度だったのは、何とも駅員の野郎だった。
めんどくさそうに声を荒げて野次馬を追い払うと、俺の顔をひっぱたきこう言いやがった。


「おい!生きてんのか?何か喋れ。名前は?」


むかついた俺は目を閉じ寝たふりして無視してやった。
するとどうだ、こいつは俺の髪の毛をつかんで無理矢理引き起こしやがったんだ。
つい口をついて「痛えな髪引っ張るじゃねえよ」とつぶやいたが、駅員は無造作に俺の頭をバケツみたいなものにつっこみやがったんだ。


中には何か硬いものが入っていて、目のうえを少し切っちまった。
これにはさすがに俺もキレた。
文句付けてやろうと何があたったのかよく見てみると、それは見慣れた俺の腕時計だった。


 


 


 


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これ、確実にバラバラになってるの、


語ってる当人ですよね・・・


事件やぁ



飛び降りの呪い

全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね。
~で~をしたら呪われる、といった話も様々です。
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・とか、
コックリさんの途中で指を離すと・・とか。
今回私がお話しするのはそういった類の話で、
否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です。

夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました。
そこは現在も人が住んでいる、一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした。
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました。
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・とも。

私も友達も霊の存在は信じていませんでした。
案の定、友達は言いました。
「呪いなんてねーよ。一緒にジャンプしようぜ。」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました。
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません。
僕が返事に戸惑っていると、友達は
「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」
そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました。
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間、脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました。

私は、やはり呪いというものは存在するんだ、
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ、
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました。


 


 


 


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これは、怖い話なのか


笑ってはいけない話なのか・・・


 


なぜ飛び降りを呪いと思ったw


 


その人は呪いではないことを証明したような気もしますけどね


 


事件の凶器は?


近頃の警察はなにやってんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしないんだからとんだ穀潰しだ。


先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。
しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖いだろ。


小さな町だから、どこ行ってもその話で持ちきりだ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。
滅多にない大ニュースだから無理もないけど、
恐怖を煽るだけ煽って無責任なものだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なぐらい怯えちゃって、
毎日仏壇の前で手を合わせている。


なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。
まったく馬鹿にしているとしか思えないね。


 


 


 


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そらばーちゃんおびえるわ


凶器判明してないってなってるのに・・・ww


 


凶器知ってるあんたが犯人やん


 



なぜ便座を上げ・・・

ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半にみえるくらい若々しく、
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、
彼女が「トイレ借りていい?」と言った。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いで
トイレにかけつけたら
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴキブリがいたの!」
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ?と思った。
その時は。


 


 


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おーい


便座を上げるって・・・


イタズラの報い

休み時間ヒマだったので、上司のパソコンに

「うんゆ」→「運輪」

「こくどこうつうしょう」→「国土文通省」

「せんじつは」→「先曰は」

「けっさん」→「抉算」

「ねんどまつ」→「年度未」

「しゃちょう」→「杜長」

「おくえん」→「憶円」

などを辞書登録しておいた。
辛いまだバレていないようだ

怖い話では無いですが頭を使います


 


 


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辛い←さいわい?


お前もイタズラされてるっつーのw


心霊じゃないなら・・・

誕生日に、ホームパーティを開いた。
その時、家の中で皆の写真を撮っていたら、
変なものが映った。
背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出し、
こちらを睨みつけてる。
「これやばくないか?」と思い、
霊能力者に写真を鑑定してもらった。

「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」
それを聞いた僕らは安心した。


 


 


 


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じゃあ、心霊じゃないなら写っているのは・・・


てことは・・・


実在の・・・


 


考えたらおそろしいですね


犯人は・・・

ニュースを見ていると、友人の家が映った。

何があったのかと思うと、壁の中から少女の遺体が出てきたらしい。

すぐに友人に電話して事情を聞いてみた。

友人は既に引っ越していて、もうその家には住んでないらしい。

「んで、お前が住んでたあの家、壁の中から遺体が出てきたらしいぜ。」

「え、マジかよ。」

「今の住人がリフォームしようとして、見つけたんだと。」

「うわぁ……怖ぇな……」

「怖いよな。殺して壁に埋めるって、正気の沙汰じゃないもんな。」

「いや、その子も可哀想だけど、オレ何も気づかずその家に住んでたんだぜ。」
「確かにそうだな。」
「それが怖ぇよ。考えるとゾッとしてきたわ……」
確かに、自分の家に遺体が埋まってるとか、考えただけでもゾッとする。
友人にとっては自分の身に起きたことだ。しばらく辛いだろうな……


 


 


ーーーーー


なぜ遺体として言ってないのに、


子て!?


本当のお父さん・・・

ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。
その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。
第一声は、 「おじいちゃん」でした。おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。
ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。
赤ちゃんはまた、言葉を発しました。 「おかあさん」と。
そして次の日には、おかあさんが息を引き取りました。
おとうさんは震え上がりました。どうすればいいんだろう・・悩みに悩みました。
一時は子供を殺す事まで考えましたが、さすがにそれは出来ませんでした。
そして、ついに赤ちゃんは言いました。「おとうさん」と。
お父さんは半狂乱になりました。
次の日、隣のおじさんが死にました。


 


 


ーーー


 


おいおい、


てことは父親はww


なんだろう、この怖いんだけど、笑えてしまうコピペ


身代わり

ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。
その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた
病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した
出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない
そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった
次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ
「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」


 


 


 


お母さん、犯人確定じゃないですかw


若返り

老人『本当にこれで若返れるのか?』

男『えぇ。我社の開発したこの機械はあなたの細胞から全盛期だった若い体を生成し、あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに体だけは若返ることができます。』

老人『そうか…。お願いするよ』

そして老人はベッドに寝かせられシートが被せられた。
それから数時間。
老人(遅いなぁ…いつになったら始まるんだ?)

男『お待たせしました』

若い男『ありがとうございます。こんなに上手くいくとは…ところでこの古い体はどうするんですか?』

男『こちらで処分いたしますよ。またのご利用お待ちしております。』

そう言うと男はベッドを焼却施設まで運んで行った。

老人(おぉ。前の誰かは若返りに成功したようだな。それにしてもやっと俺の順番か…)

若い男『ありがとうございます』


 


 


 


 


 


 


同じ記憶を持った若い男はできるわけだが・・・


決して元から移行されたわけではないわけで、


そうするとこれから処分されてしまうのは・・・


日記

・12/15
さて、何を書くものか。 誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。
両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、 その妹は今年の春から留学中。
帰ってくるのは3月だ。 というわけで今年の冬は一人で生活。
暇だから日記でも書いてみる。
ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。ツリーの絵が描いてある。ん…意外と書くこと無いな。今日はもう寝ることにする。
妹、おやすみ。
・12/16
ペンは持ってみたものの書くことが無い。妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。
本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。 妹に会いたい。
・12/17
今日は友達に合コンに誘われた。なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。妹に言ったら怒るだろうか?
・12/18
ふと俺を叱る妹の顔が頭に浮かんだ。「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」ってまた言って欲しい。
絶対に言ってくれないけど。
・12/19
妹から電話が来た。 合コンのことを話したら「別に…いいんじゃない?勝手にすれば?」って言われた。
気にしてるのかな。かわいいやつだ。もちろんおれは行かないぜ。妹に会いたい。



479:2/2:2011/11/03(木) 12:46:40.18 ID:TO+rNv/MO
・12/20
妹に去年のクリスマスにあげたプレゼント。今は俺が大事に使ってます。
そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。 はぁ…妹に会いたい。
・12/21
妹に会いたい。正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ。
・12/22
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
・12/23
妹から電話が来た!!! 送り主不明の人からクリスマスプレゼントが届いたって驚いてた(笑)
サプライズとかお兄ちゃんさすが。
・12/24
決めた!おにいちゃん妹のところに行きます!俺、妹がいないと無理だ。 ということでこれが最後の日記です。それでは!
・12/25
メリークリスマス!妹から電話が来た。クリスマスパーティをやったんだそうだ。そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。
あやうく俺がアメリカに行くところだった。妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)それとも俺に会いたくなったか?
かわいいやつだ。お年玉たくさん用意して待ってるからな。
・12/27
…信じられないことがおきた。日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。
死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。
二日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。


 


 


奇数の日が去年


偶数の日が今年


の日記が並べられている、という話です。


遭難

12月4日。この雪山に遭難して約24時間。
古い山小屋ではロクに暖も取れず、少々寒いが外で過ごす事は出来ない。助けはすぐに来るに違いないだろう。

12月6日。助けはまだ来ない。この吹雪だから捜索が難航しているのだろう。落ち着いて待つ事にする。

・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。食料が少しずつ減ってきた。
水は雪を何とかして得られるが、空腹は辛いだろう。吹雪 はまだ止まない。

・ドアからかぜがはいってくる。防寒ふくを多めに着ていてよかた。
てがふるるえて上手く文字をかけないが、しかし私はあきらめない。あきらめたら終わりだ。

・何という事だろう、あれほど吹いていた吹雪が嘘のように止み、私は救出隊に発見された。彼らに聞くと、12月12日だという。少し長い遭難体験だったが、もう終わりだ。
この日記は、ここに置いていこうと思う。もし、ここで遭難してこれを読んだ者がいるなら、私は言いたい。決して諦めるな。助けは必ず来るのだから!12月12日 ○○○○

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日記の文字は時間を重ねるごとに筆圧が弱くなっていたが、最後のメッセージだけは希望に溢れたようにしっかりしていた。

尚、連日に渡る猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、それが少し弱まった12月14日の明朝の事である。


この日記の書き手、彼の遭難者の行方は、現在も行方不明、とのこと。


 


 


 


 


助かってないし・・・


でも時計壊れてて幻覚かなにかで12日とは思ったのかな・・・


かくれんぼ

「もうすぐご出棺なんだからじっとしてなさい!」
おじいちゃんのお葬式が退屈だったから
同い年ぐらいの親戚の子たちとかくれんぼしてたら
お母さんにひどく怒られた。
親戚の子と言っても大勢いて
何回か会った子もいたけど全然知らない子もいた。
他の子も怒られてる。
みんなでしゅんとしてたらバスがやってきた。
「うちは兄弟だけで10人もいる大家族だからね。バスで火葬場までいくんだよ」
ってお母さんは言う。また怒られるといやだから素直にバスに乗った。
一人だけバスに乗らないおばさんがいる。
なんかあわてたように誰かの名前呼びながらそこら中走り回ってた。
でもバスは出発しちゃった。

お葬式っていっつもこんななのかなぁ?
僕らにはじっとしてろと言うくせに
大人は大騒ぎするから嫌いだ。
なんでお葬式にでただけなのにお巡りさんにいろいろ聞かれるんだろう。
火葬になったおじいちゃんの遺骨が2人分あったとか、
そんなことボクに言われても分けわかんないよ。


 


 


 


かくれたまま焼かれてしまったんだね・・・


雑居ビルのエレベーター

運送会社の配達員をしていた頃の話。
いつも通り昼間の配達にまわっていた。

それは繁華街の路地裏にある、築うん十年も経ってるであろう古くて人気もない雑居ビルに行った時のこと。

真夏だったし割と上階へ登らなければいけなかった為、つい怠けてエレベーターを使おうとした。
ボタンを押すと、すぐ扉は開いた。

すると、突然女性が酷い顔をして「うわあああ」狂った様に叫びながら飛び出してきて、思わず後退りした。
その女性はそのまま繁華街へと走って消えた。

何だろう、ヤクザに酷い事でもされたか?ラリってるのか?
こんな湿っぽい雰囲気のビルだ、中で何がやってるかわからない…。

恐る恐るエレベーター内を覗いて確認するが何も無い。
階段から人が降りてくる気配も無い。

不気味だな、さっさと荷物置いて出よう。
そう思いながらエレベーターに乗った。


 


 


 


そのエレベーターの中のボタンには「閉」のボタンしかなかった。

つまり、外から誰かがボタンを押さないと、エレベーターから出れなくなってしまった・・・と?


 


父さんは船乗り

今日は父さんが帰ってくる日だ。
父さんは船乗りで家にあまりいないから、帰ってくるときはすごくうれしい。

にこにこ顔の父さんを久しぶりに見ると、僕も弟もつられてにこにこ笑ってしまう。
母さんもとても楽しそうで、父さんのいる間はテーブルにごちそうがいっぱい並ぶ。

お休みが終わるころ、父さんは僕と弟をかわるがわる抱っこすると、
「大きくなるんだぞ!」と言って、また船の旅に出る。

僕も弟も、父さんに会えるのがとても楽しみなんだ。

哀しい知らせが入った。
父さんの乗っていた船が沈んで、父さんは二度と家に帰れなくなったという。

僕と弟は泣いた。
父さんがいない間だけだから、我慢できたのに。

最悪なことに、今日から僕らは夏休みだ。
僕と弟は、もう秋を迎えることはできないだろう。


 


 


 


 


 


ヒント:父親がいるときは虐待されない


兄の狂乱

兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。
すぐに兄は逮捕され、死刑となった。
妹は幸運にも生き延びたが、
事件のショックで記憶を失ってしまった。
父も母も失い、記憶もない。
空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、
ある日占い師と出会い、
自分の過去を占ってもらうことにした。
「何故兄は発狂したのでしょう」
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」
「何故家族を殺したりしたのでしょう」
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」
そして妹は全てを理解して、
泣いた。


 


 


 


 


これは・・・有名なヤツですが


妹二重人格説で、兄がかばって死刑になってくれた、


で妹はそれに気づいた、でよいんでしょうかねえ。


家族に一家心中を試みた犯人がいた説もありますが


休みが無くなった!?

ある無人島に6人の女と1人の男が流れ着いた。最初こそ協力して生活していたものの、若い女達は夜な夜な男を求めるようになった。1日交代制で男の休みは日曜のみで、疲労の色は増した。


そんなある日、島に一人の男が流れ着いた。「助かった、これで休みが増えるぞ!」男の休みはなくなった


 


 


 


二人で担当するなら休みが増えるはずが・・・


なくなったということは・・・


 


日曜にも相手をしなくてはいけなくなったと!?


譲らなければよかった

この山の崖は景色が良くてちょっとした名所。

展望台に出ると風が気持ちいい。

先には望遠鏡が設置されている。
自分の家はあっちの方角かな、なんて考えながら近づくと同じタイミングで一人の男が近づいてきた。

「あ、お先にどうぞ」

『ありがとうございます』

男は身を投げた。

あの時譲らなければよかった。

全身に痛みを感じながら俺は後悔している・・・


 


 


先に逝かせたヤツがクッションになったのか・・・


殺人がバレた!?

私は風呂でシャワーを浴びているときリビングの方から一つの悲鳴が聞こえた。
私はすぐに風呂から上がり、素っ裸でリビングに向かう。

するとそこには、覆面を被った男と体から血を流した父と母と妹の死体が床に横たわっていた。
覆面の男は私を見た途端、すぐさま窓から逃げ出し私は顔を真っ青に染めながらその場に座り込んだ。


 


 


悲鳴がひとつ


てことは・・・殺したのは私、で泥棒はそれを知って逃げた、と


消えた死体

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった


 


 


 


これ・・・母親・・・て思うと


怖いというか切なくなってしまう


医者何してんねんww

僕「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」
僕「あの医者は、両手をおれの肩に掛けてたんだ!!」


完全に詰んでますがな・・・

一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと
男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。
そこでビデオは終わっていた。


 


 


ダメだって・・・逃げてくれ


そっち側かよ

668 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 16:56:21 ID:/l9BPhvWO
俺もホモから逃げ切ったら10万円っていうビデオに出たことある

669 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 17:00:19 ID:9iyD/Oxj0
>>668
それ凄いね。逃げ切れたの?

688 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 17:28:30 ID:/l9BPhvWO
>>669
三人くらい捕まえたよ


 


 


 


そっち側かよww


進んでしまったら戻れない

よく三歩歩いて二歩下がるっているが俺には無理だ
だって二歩は無意味になるんだからだったら一歩ずつ前進すればいいじゃんと俺は思うんだけどな
それに俺はそんな地道にやる時間なんてないし
一歩進むごとにいままで俺をこき下ろしてた上司とかが敬語になるし
見下してた奴らも今じゃ俺を見上げてるしいい気分だ
お前らとは根性が違うところを見せつけてやりたい
俺は更に一歩前進した


 


 


 


 


 


 


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飛び降りかな


会話の人数?

2人の女がビデオカメラを携えて心霊スポットに入り、
このまま1時間ほど廃病院を探索した。
「何も映らなかったねー。」
「家帰ろっか。うち来る?」
「そうするよ。」
「え?いいの?」
「いいよー。」
「じゃあ行くー。」
2人の女は病院を後にした。




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なんか、会話の流れ的に一人多くね?


縦読み怖い

俺にも彼女ができた
包容力のある蠍座のB型
丁度仕事から帰って来た時告白されて
持って来た食材で料理中。
つまり俺にも春が来た
たのしい日々が始まりそう
女っ気がない人生から卒業だ
ニコニコした生活が待ってる
居場所もできて
座ってると料理が出てきた
ラッキー
れんあい経験無いけど
てんからの贈り物かな?
にんげん、良い事がある
げんに、俺がそうだ
ラッキー
れんあいも頑張るか
なんか、ずっと見ていてくれて、
いつも気に掛けてたらしい
たのしい
すてきな人生
けいけんない俺で良いらしい
てか、これ見て照れてるよ


なんで即答!?

30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0
どの局が一番実況うまい?

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 id:EG2wzFY80
何でこのスレこんな過疎ってんの.

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0
ここにいるよ^^


 


 


 


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二年過疎ってたスレでなんで即レスくるんだよ・・・


目・・・

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった

早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた

その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった

とても大きな瞳でこっちをみている気がした

なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた

例の美術室の絵が盗まれたのだ

最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた

「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」

「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」

「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘 の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない 最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」


 


 


 


 


 


 


 


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寝顔のはずなのにね


誰が

ある日彼からムービー付きメールが届いた。

なにかと見てみると自殺する内容だった。

縄に首をかけ首を吊って苦しそうに、もがいて彼は逝った。
 
そこでムービーは終わった。


 


 


 


 


 


 


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その映像を誰が撮った!?


漢字て

小学校に入る前の娘と遊園地に行った

入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた
 
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった

ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、
しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない

俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと
やたら暗い顔になる

まだ遊園地は早かったのかもしれない


仕方ないから帰ることにした

そして娘はその日自殺した

俺は今でも自分を許せない







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漢字が読めなかったのか


どうやって??

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。

とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。

彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。
 
彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。

目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。

最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。

外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。


 


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通常この状態で背中は触れませんね・・・


降りなければよかった

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。
食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。


 


 


 


 


ちょっと意味が違うが怖いw

長い間わたしたちは見つめあっていた。

まだお互いに触れ合ってもいないのにあの人はしっとりと汗をかいていた。

あの人の吸い込まれるような青い目に見つめられると、自分がほとんど裸でいることがひどく無防備に思えてくる。

あの人の故郷のあのヨーロッパの小さな国では、男の人はみなこんなにたくましいのだろうか、そんな思いに心を漂わせていると、 ふいに彼がこちらに手を伸ばし、気がつくとわたしはそのがっしりした腕の中に抱きすくめられていた。

彼はわたしの耳元で激しくあえぎながら、いつもの性急さでわたしの体を覆うたった一枚残された布切れに手を伸ばしてくる。

いけない。
またいつものように彼に主導権を握られてしまう。
わたしは必死で抵抗するが、もう手遅れだった。

彼は腰を打ち付けるようにしてがぶり寄ると、わたしを土俵の外に押し出したのだった。


シュール

男が、マンホールの上で飛び跳ねていた。


「47、47、47、47、47…」 男は満面の笑みを浮かべて、数字を繰り返し呟いている。


それを見た紳士が、 「君はずいぶんと楽しそうだが、ちょっと私にもそれをさせてくれないか?」 それを聞いた男は、嬉しそうに紳士に場所を譲った。


紳士は「47」といってジャンプしたが、その後の声は聞こえなかった。


そして、マンホールの上では、男が 「48、48、48、48…」


 


 


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そうやって落とされた人数のカウントだったのですね・・・


猫のエサはだれが食ったの??

しょうもない話になっちゃうんですけど
前に俺以外の家族全員が父親の実家に帰省しに行ってた時あった
俺は学校のテスト期間だったし家の猫の世話もあったから
地元にいたわけ
といっても自分は結構ビビリ
夜に猫の餌置いたらすぐにサーっと二階の俺の部屋に入って
寝ちゃおうと階段登ろうとしたら
猫も寂しいのか擦り寄ってきてさ
こっちも怖いから部屋に連れてったわけ
んで、猫と部屋一緒で寝たんだけど
夜頃になんか猫が俺を起こしてくんの
夜に起こすなよ、怖いなー、って思うけど
切羽詰ったみたいに鳴いてくるから
部屋の扉開けて外に出すと一目散に階段駆け下りるのね
で、階段すぐ下に猫のトイレあるんだけど、そこでウンコしてんの
あー、トイレいきかったんだー、って空になった餌入れながら
猫見ててふと思ったわけ
あいつ俺の部屋の扉を自分で開けれないから
俺が起きなかったら部屋でウンコしてたわけじゃん
寝て起きて枕元にウンコあったら怖いよな


 


 


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部屋があけれないのに・・・


いったい誰が猫の餌を食べたんでしょうねえ・・・

猫がとんでもない高速でエサ食べて階段登ってきたのかもしれませんけどもw


・・・先生は!?

お前さ、あの時の事覚えてるか?小学校の時の遠足。
俺らの学校は、4年生の俺と、3年のお前、あと2年で山田と谷本の
4人しか生徒いなくってさwホント、ド田舎だったよなぁ。
で、「全校生徒参加で遠足だ」とかいって行ったアレw
俺はハッキリ覚えてるよ。遠足なのに近所の山に登っただけでさ、
だけどトラブル続きで楽しかったよなぁ。
最初のトラブルは、ほら、あれだ。ボロい吊橋をみんなで渡ってたら、
谷本のやつが真ん中らへんで怖くなって、座り込んで泣き出してやんのw

次がお前だwみんな普通に歩いてるのに、お前だけ拾った木の枝で
そこらの藪をガサガサしながら歩いててwww
ヘビに咬まれて、今度はお前が泣き出したんだよw
毒蛇じゃなくてよかったよなぁ。すげーウケたのがその時の先生の言葉。
「これが本当の『やぶへび』です。」
俺すげー大笑いしてさ、お前も泣きながら笑ってるのが余計に俺ウケたw え?覚えてない?
あとさ、「あれ熊じゃね?」ってみんなでビビってたら、ただの岩だったとか。

しかし…最後のはマジもう終わりだと思ったよね。もう少しで学校に
つくってところでイキナリ崖崩れ。全員土砂に飲まれちゃってさ。
…俺は見たよ。飲まれる瞬間、お前が山田だけを庇おうとしたのw
その山田が今、お前の嫁さんなんだもんなぁ。
なに、あの頃から目をつけてたわけ?w

助けが来たのって1時間後ぐらいだっけか。
最初に俺が救出されて、谷本、山田、で最後にお前って順番だった。
あの遠足のすぐ後だったよな…。廃校になったのは。


 


 


 


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救出された順番、人数的に、


どなたか足りてないですよね。


 


そりゃ廃校にもなりますねえ。


てるてる坊主

「ねぇお父さん、明日晴れるよね?」
「え?どうしてだい?」
「だってお父さんとわたしで、てるてる坊主二つだよ」
「あぁそうか。うん、晴れるだろうね。結果はわからないけどきっと晴れるよ」


 


 


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わかりやすいが、


こういう家族系はちょっと切ないですね。


こういう人とは付き合ってはいけない

僕の彼女はイタズラ好き。二人っきりなのに、いきなりちっちゃな両手で「だーれだっ!」なんてしてくる。
答えたら「良くできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、それより早く手をどけてよ。

僕の彼女はすぐ拗ねる。この前バイトで帰りが遅くなった時なんて、布団被ってふて寝してた。
おまけに直後に来たメール、「今日友達と飲み会で遅くなるね>
僕の彼女は少しドジ。僕の帰りをクローゼットに隠れて待ってたらしいが、長い髪の毛が
扉の隙間からはみ出ててるぞ。意地悪して玄関の外で出てくるのを待ってたら、照れ隠しか
わざわざ髪まで濡らして出てきて「お風呂入ってたんだー」なんて嘘をつく。

僕の彼女はすごく物知り。「さんずいにしめすへん」って漢字知ってる?
なんか、僕にぴったりな漢字らしいんだけど、どんな辞書にも載ってないんだ。

僕の彼女は花が好き。彼女が植えたあじさいの花、そう言えば死体を埋めた場所のあじさいの色が
変わって事件発覚、なんて話を読んだことがあるよと言うと、でたらめと彼女は言う。「そんなことなかったよ」って。

僕の彼女は子ども好き。公園なんかに行くと絶対子どもたちに囲まれる。でも時々、
怯えたように彼女に近づかない子もいる。彼女も「見えてるものは同じはずなのにね」と首をかしげる。

僕の彼女は負けず嫌い。サザエさんじゃんけんで毎回負けて悔しがる。僕とやっても
いっつも負ける。「鏡の自分には勝ったもん!」って、そりゃ良かったね。

僕の彼女は向こう見ず。隣がうるさかった時、相手は集団だろうしと泣き寝入りの僕を尻目に単身、
文句を言いに行った。帰って来た彼女が笑って「一人だったよ、テレビと話してただけ」って、なーんだビビッて損した。

僕の彼女は少し意地悪。「ロープ買ってきて」って言うからどんなの?って聞くと「首吊れる奴」って、
僕が驚いて「自殺なんてしないでよ!」って言うとイタズラっぽく笑って「自殺はしないよ」って、もう脅かさないでよ!


 


 


 


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鏡の自分に勝てるて、色々ありえないですし、


そもそも自殺じゃなくて、


ロープを買って・・・


うん、逃げないといけないやつですね。


人身!?

私は仕事の時はいつも電車に乗っている。


今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れた。


ああ、またか。


気が滅入ってしまう


 


 



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電車内から窓の外を見ていて・・・


それで目の前に突然人が現れるシチュエーションって・・・それでしょうねえ

最悪の瞬間ですね。


見えていたのは・・・

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。
「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」


耳が聞こえないんじゃ・・・

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。 
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。 
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。 
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。 
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。 
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって 
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。 
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。 
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。 
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。 
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・ 
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。


 


ーーーーー


!?


音が出ないんでなく・・・


たぶん、耳が聞こえなくなったんだと思いますが


これは恐ろしいですね