2017年9月27日水曜日

悲鳴

こんばんは、
燃えPaPaです。


夜中にトイレ行きたくて目が覚めるとき、寝つきにくくなるので、
よく電気をつけずにトイレまで行くんだ。つけなくてもわかるしさ。
その時、どんなことが起こったら怖いかを考えることがよくあるんだ。
例えば、暗闇の中から急に白い顔が浮かび上がるとかさ。

昨日も、上から逆さ状態で長髪の人が現れるのがやっぱ定番かなとか考えてて、
半覚醒状態だったせいか、そういうのが見えちゃったりしては身震いしてたし。
実際はそんな気がしてただけなんだろうけど。

その時にさ、
ガッ
「ッッッ!!!!!!!!!!!!」
声も出ないほどの痛みが足を襲ったんだ。

どうやら何かに足の指をぶつけてしまったらしい。
そういや実家から送ってきた梨の箱置きっ放しだったなとか思いつつトイレに入った。
布団に戻っても、痛みのおかげでかえって寝付けなくなったよ。

翌朝、隣の住人が夜中にすごい悲鳴が聞こえたと言っていた。
足ぶつけたときのものだろうな。一応、謝っておいたよ。
電気をつけなかったっていう横着のせいで、
痛いわ、寝れてないわ、悲鳴聞かれて恥ずかしいわでもうね( ‘A)…

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この人は声が出ない、と言っていたのに、
隣人には悲鳴が聞こえた・・・
誰の悲鳴でしょうねえ。


燃えPaPa


殺人事件

こんばんは、
燃えPaPaです。


最近の警察は何やってんのか分からん
まったくこれが税金泥棒ってやつなんだよな
この前さ、俺の町でちょっとした殺人事件があったんだよ
真夜中に錐を使ってやっちまったんだとか
ニュースにはなってないみたい
それでさ、話題はそれで持ちきりなんだけど問題があってさ
警察はどうやら凶器が分からないらしいんだ
全くそんなのも何で分からないのか
警察ってのは困ったもんだね


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凶器が警察もわかっていないのに、この人はわかったということは・・・。


燃えPaPa

持っててよかった、PSP

こんばんは、
燃えPaPaです。


まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、
その時は夢 にも思わなかった。
夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから……」哀願する少女を取り囲むように
「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」と、3人のチンピラ。

「……やめないか、悪党。」思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。
ならば……と、俺は左手で、懐からPSPを取り出す。
「PSPキック!」俺はすかさず、正面のナイフを持ったチンピラの
鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。
「PSP裏拳!」返す右拳を、唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。鼻の骨が砕け、昏倒する。
「PSPエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。
「PSPチョップ!」残るひとりの頚動脈を断ち切る。
一撃必殺。
一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな……。」
返り血で真っ赤に染まったPSPを拭き取りながらそっと、俺に勝利をくれたPSPにつぶやいた。

「持っててよかった、PSP。」


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よく考えると、攻撃叩き込んだ相手が、一人多い件ww

なんで助ける相手までボコってしまったw


燃えPaPa

2017年9月7日木曜日

呪いの手落ち

こんばんは、
燃えPaPaです。

怖い話というか、
マヌケな話といいますか・・・

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 呪い真書を手に入れた。
冒頭にこう書いてある。
「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就するが、手順を間違えるとその呪いは自分に返ってきます。あなたはそれでも実行しますか?」
勿論だ。
俺には許せない奴がいる。
だからこそこの呪い真書を手に入れたのだ。
俺は呪いの手順を始めた。
「1.まずはじめに目を閉じて呪いたい相手の顔を思い浮かべます」
忘れたくても忘れられるものか、と俺は奴の顔を思い浮かべた。
よし、次だ、どれどれ・・・
「2.どんな呪いをかけたいのか思い浮かべます」
考え付く全ての苦痛を与え続けてやる。
よし、次だ。
「3.最後に目を開けます」

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先に全部手法を読んでからやらないとあかんということですね。
悲しい


燃えPaPa

誰が侵入?

こんばんは、
燃えPaPaです。

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一人暮らしが寂しいので畜光の置物を買った
夜遅く帰ると置物が優しく光ってて癒される

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蓄光の仕組みからして、近い内に誰かが光を当ててないとですよね。
誰が家に入ってたんでしょうね。


燃えPaPa

性別は・・・



こんばんは、
燃えPaPaです。



ある意味怖い話です。


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小学校時代からの腐れ縁の友人から
「恋人ができた」とメールがあった

そのときは「おめ」って返事を返しておいた

そのしばらく後にその友人と久しぶりに会ったときに、
たまたま新聞屋から貰った映画の券が2枚あったのを思い出した

それでそいつに

「貰い物で悪いけど、
映画のタダ券あるから彼女と見に行ったら?」

って言ったところ、
そいつはこう言うんだ

「彼女なんていないよ」と

その一件以来、
俺はそいつを避けるようにしている

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男性の友人に恋人ができた、
がしかし彼女じゃない・・・
てことはつまり・・・


燃えPaPa


強盗経験者!?

こんばんは、
燃えPaPaです。




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友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする

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最初心霊系かと思いきや、
よく読むと・・・
廃墟になった原因もこの人、
人が住んでるのを把握してて、そこに行こうとか、
久しぶりとか、
完全に連続強盗犯ですね。


燃えPaPa